株式会社瑞笑
東聖薬局
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神奈川県相模原市中央区富士見6-4-15
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薬局
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東聖薬局日記

日記

 

学校薬剤師の仕事

2016-07-14
学校薬剤師という仕事をご存じですか?
薬剤師が学校に出向き教室の照度や空気の検査を行い、その数値が基準値を超えていた場合は、学校に改善を指導することができる仕事です。
先日、担当校の照度と空気の検査を行ってきました。
時間を取られてしまいますが、これも薬剤師として地域に貢献できる大切な仕事ですので大変やりがいがあります。

老人介護施設での活動

2016-04-18

今日は朝から2グループにわかれて、それぞれ特別養護老人ホームまで処方薬の配達と入所者の方からの体調などの情報収集と服薬指導、認知症の重い方には看護師さんからの情報収集と指導を行ってきました。
私たち薬剤師が施設にお邪魔すと、喜んでくださる入所者の方も多くいらっしゃり、大変やりがいを感じることが出来ます。
このような活躍の場を提供してくださっている施設の方に感謝です。

2011年3月11日から5年

2016-03-11

今日は3月11日。我々日本人にとっては決して忘れることのできない5回目の日を迎えました。
あの日以来、当薬局の防災への取組、節電意識などが大きくかわりました。
震災後、福島県内の避難所に当薬局の薬剤師3名を派遣し、薬剤師として被災者の方の支援をさせていただきました。その時の経験を元に、避難所で必要とされる薬、情報などを整理し、当薬局では必要とされる医薬品(薬1000万円分)を余分に備蓄し、震災時は担当の避難所にすぐに医薬品を提供できる体制を整えています。
他には近隣で建物が倒壊したときに救助できるよう油圧ジャッキも準備しています。
5年前の3月11日まではこのような準備は行っていませんでしたので、薬局としての防災意識が大きくかわりました。
災害がないのが一番ですが、災害時にはいち早く対応できるよう今後とも体制を整えていく予定です。
皆様も備えあれば憂い無しですので、地震対策は積極的に行ってください。

老人ホームでの活動の様子

2016-01-05

当薬局では、在宅医療、老人ホームでの服薬指導を実施しています。実際には患者さんと雑談を通じて体調の変化を聞き取ったり、看護日誌に目を通し、クスリを確実に服用しているか、薬が効きすぎていないか、副作用がでていないかなどをチェックしその結果を看護師さんと話し合い、必要に応じ医師に連絡しており、薬が減量できたケースや、副作用回避のため、薬が変更になったケースもあります。
薬局薬剤師は、もっと在宅医療、介護の分野で残薬管理や副作用と疑わしい症状の発見など患者さんのための更なる活躍を求められていますので、今後更に力を注いで行く予定です。
写真はモザイクばかりでお見苦しいですが、入所者の方や職員、看護師の方の承諾を得ていませんので、個人情報保護の目的でお顔やお名前の特定できる物にモザイクをかけさせて頂きましたので、ご了承ください。

新年明けましておめでとうございます

2016-01-01
新年明けましておめでとうございます。
昨年は当薬局をご利用頂き誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。