東聖薬局日記

日記

 

新年明けましておめでとうございます

2015-01-06
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げますとともに、皆々様にとりまして良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

年末年始の営業のご案内

2014-12-19
年末年始の営業のご案内
今年も残すところあと2週間となりました。
当薬局の年末年始の休業日をお知らせいたします。

12月26日 金曜日 8:30~20:00(通常営業)
12月27日 土曜日 8:30~17:00(通常営業)
12月28日 日曜日 定休日
12月29日 月曜日 8:30~20:00
12月30日 火曜日 8:30~17:00
12月31日~1月4日まで、休業日
 1月 5日 月曜日 8:30~20:00(通常営業)
 

インフルエンザにご注意を!

2014-12-08
 12月に入り、最強寒波が襲来し寒さも厳しくなっていて、インフルエンザも例年より早く流行
し始めています。
 皆さん、インフルエンザにかからないよう、予防方法を実践し元気にお過ごし下さい。
 
インフルエンザ予防方法
 
 1:予防接種を受けていない方は、早急に予防接種を受けましょう。
 2:ウィルスが付着した手で、粘膜に触れたり、食べ物をつまんで食べたりして感染するケースが
       多いので、帰宅時はすぐに手洗い、うがいを行う習慣を身につけましょう。
   うがいはうがい薬が無くても水道水でも一定の効果はあります。
 3:外出時はマスクを着用しましょう。
   マスクはウィルスを遮断する効果より、マスクをすることで冷たく乾いた外気がマスクと顔の
       間で暖められさらに自らの呼気で加湿されることにより、のどに優しい空気になり、のどへの
       ダメージが軽減され感染しにくいと言われています。
   就寝時もマスクをすると、のどへのダメージが軽減できます。
 4:インフルエンザウィルスは湿気に弱いので、部屋を加湿しましょう。
   但し加湿しすぎるとカビが発生するので、湿度50~60%を目安にして下さい。
 5:規則正しい生活をしましょう。
 6:栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
   無理なダイエットや間違った知識によるダイエットは避けましょう。
   免疫力が低下し、インフルエンザや他の感染症にかかりやすくなります。
 
もしインフルエンザにかかってしまったら? 
       又は、
インフルエンザかなと思ったら?
 
 1:自己判断で解熱剤などを服用せず、医師の診察を受けましょう。
   特に乳幼児の場合、自己判断による解熱剤の使用は、インフルエンザを悪化させる原因になる
   場合があります。
 2:インフルエンザ感染が確認されたら、栄誉補給、水分補給を心がけ、十分休息しましょう。
   毛布やふとんをかぶり、無理に暑くして汗をかく必要はありません。
 3:医師が処方した薬は勝手に中止せず、必ず医師の指示通り服用しましょう。
 4:解熱後、2日間は他の人に感染させてしまう可能性あるので、外出は控えましょう。
       やむを得ず外出する場合は、必ずマスクをしましょう。

冬支度

2014-12-08
薬局の前のイチョウ並木が落ち葉シーズンを前に市により枝の伐採をして頂き冬支度を終えました。
この枝の伐採がないと、落ち葉シーズンは1日4回の落ち葉清掃に追われます。

在宅医療、居宅療養

2014-10-22
当薬局では在宅医療、居宅療養にも力を入れており、本日は居宅療養でお世話になっている千代田介護支援センターのケアマネージャーの方やスタッフの方々とある認知症患者さんのケースについて症例検討会を行いました。
症例発表を行ったのが当薬局の在宅医療担当薬剤師の山口です。
この症例に関しては、薬剤師が介在することで重複投与の回避、コンプライアンス向上を行うことができました。
このように、在宅医療、居宅療養において薬の専門家である薬剤師が関わることで、薬の管理の適正化やコンプライアンス向上につながるので薬剤師の役割は重要です。
※在宅医療(在宅患者訪問薬剤管理指導)とは健康保険適用のものを言います。...
※居宅療養管理指導は介護保険適用のもので、薬剤師はケアマネージャーと連絡を密にして動きます。