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株式会社瑞笑
東聖薬局
〒252-0236
神奈川県相模原市中央区富士見6-4-15
TEL.042-757-2395
FAX.042-757-7855

薬局
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東聖薬局日記

日記

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熱中症にご注意を

2015-07-24
大変暑い日が続いており、熱中症で体調を崩される方が非常に多くなっていますので、日中は不要不急の外出をさけ、屋内ではエアコンを使用し、水分補給を行って下さい。
水分補給にスポーツドリンクを飲まれる方が多いと思いますが、スポーツドリンクには大量の砂糖が含まれているので、飲み過ぎにご注意下さい。
当薬局では真夏の猛暑日にお勧めしているのが、大塚製薬のOS1です。
この製品は、糖分濃度を低くし、ミネラル成分の濃度が濃いのが特徴です。
当薬局店頭いて500mlペットボトルを170円、ゼリータイプを200円で販売しています。
 

薬学生の薬局実習が始まりました

2015-01-07
本日より1名の薬学実習生を受け入れ、実務実習がスタートしまし た。
この実習は、薬学部が6年制に移行したのに伴い必修化され実施され るようになった薬局実習で
11週間、55日間の長期にわたり薬局で行われます。
薬局実習の他に同期間で病院実習も実施されており、この両実習が6年制移行の最大の目玉です。
 4年制の時代にも薬局実習はありましたが、実施するかしないかは大学の判断に委ねられかつ、
期間は2週間と短期でした。
  当薬局では1998年(平成10年)より薬局実習の受け入れを行っており、4年制、6年制
の実習生を合わせると今年度までの16 年間で述べ60名以上の薬学生が当薬局で実習を行いま
した。その中には当薬局に入社し、実習生に指導を行っている薬剤師もいます。
  人命に関わる職ですから、実習生への指導は妥協を許さず非常に厳しく行っているので、過去
にはギブアップし実習を打ち切った学生も いましたが殆どの学生は実習が終わる頃には一回りも
二回りも大きく成長し実習を終えています。
  患者様には実習生が入る事で、待ち時間が若干延びるなどご不便を おかけする事がございます
が、将来の優秀な薬剤師を育成するという目的のためにご理解とご協力を賜りますようよろしくお
願い申し上げ ます。
 
1枚目の写真は実習生(左)が薬剤師(右)より指導を受けていると ころです。
 2枚目の写真は、カリキュラムの一部です。かなり濃い内容となって います。
 

新年明けましておめでとうございます

2015-01-06
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げますとともに、皆々様にとりまして良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

年末年始の営業のご案内

2014-12-19
年末年始の営業のご案内
今年も残すところあと2週間となりました。
当薬局の年末年始の休業日をお知らせいたします。

12月26日 金曜日 8:30~20:00(通常営業)
12月27日 土曜日 8:30~17:00(通常営業)
12月28日 日曜日 定休日
12月29日 月曜日 8:30~20:00
12月30日 火曜日 8:30~17:00
12月31日~1月4日まで、休業日
 1月 5日 月曜日 8:30~20:00(通常営業)
 

インフルエンザにご注意を!

2014-12-08
 12月に入り、最強寒波が襲来し寒さも厳しくなっていて、インフルエンザも例年より早く流行
し始めています。
 皆さん、インフルエンザにかからないよう、予防方法を実践し元気にお過ごし下さい。
 
インフルエンザ予防方法
 
 1:予防接種を受けていない方は、早急に予防接種を受けましょう。
 2:ウィルスが付着した手で、粘膜に触れたり、食べ物をつまんで食べたりして感染するケースが
       多いので、帰宅時はすぐに手洗い、うがいを行う習慣を身につけましょう。
   うがいはうがい薬が無くても水道水でも一定の効果はあります。
 3:外出時はマスクを着用しましょう。
   マスクはウィルスを遮断する効果より、マスクをすることで冷たく乾いた外気がマスクと顔の
       間で暖められさらに自らの呼気で加湿されることにより、のどに優しい空気になり、のどへの
       ダメージが軽減され感染しにくいと言われています。
   就寝時もマスクをすると、のどへのダメージが軽減できます。
 4:インフルエンザウィルスは湿気に弱いので、部屋を加湿しましょう。
   但し加湿しすぎるとカビが発生するので、湿度50~60%を目安にして下さい。
 5:規則正しい生活をしましょう。
 6:栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
   無理なダイエットや間違った知識によるダイエットは避けましょう。
   免疫力が低下し、インフルエンザや他の感染症にかかりやすくなります。
 
もしインフルエンザにかかってしまったら? 
       又は、
インフルエンザかなと思ったら?
 
 1:自己判断で解熱剤などを服用せず、医師の診察を受けましょう。
   特に乳幼児の場合、自己判断による解熱剤の使用は、インフルエンザを悪化させる原因になる
   場合があります。
 2:インフルエンザ感染が確認されたら、栄誉補給、水分補給を心がけ、十分休息しましょう。
   毛布やふとんをかぶり、無理に暑くして汗をかく必要はありません。
 3:医師が処方した薬は勝手に中止せず、必ず医師の指示通り服用しましょう。
 4:解熱後、2日間は他の人に感染させてしまう可能性あるので、外出は控えましょう。
       やむを得ず外出する場合は、必ずマスクをしましょう。
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